
梅雨も明け、本格的な夏を迎え、阿倍野区民皆様におかれましては並並ご活躍の事とお慶び申し上げます。おかげ様で私も日々元気に議員活動を続けさせていただいております。
大阪・ミラノ姉妹都市15周年を記念して編成された大阪市代表団(磯村隆文団長)は、5月4日から11日までスイス・ロ-ザンヌ市とイタリア・ミラノ市に親善訪問しました。

また、イタリアのミラノ市で行われた姉妹都市15周年の記念イベントでは、2日間にわたって「大阪の夕べinミラノ」が開催され、のべ1100人を超すミラノ市民が訪れました。特に色彩豊かな「和装ファッションショー(着物ショー)」では、十二単が登場すると、「以前テレビで見た事がある皇太子の結婚式と同じで、素晴らしい衣装だ。」と大きな拍手がおこっていました。
平成7年1月から全面立て替え工事中だった、旧・阪南荘(大阪市教職員互助組合の厚生施設)が装いも新たに「阪南パラドーム」としてオープンします。現在、仕上げの内装工事中ですが、9月上旬のオープン予定で、7月22日からは、使用受付も始まっています。
「阪南パラドーム」の名称は、市教職員互助組合 の公募で決定したもので、外観イメージのパラソル(傘)とドーム型の屋根からこの名が付けられたそうです。
地上6階・地下1階のこの建物には、176名収容ステージ付きホールから8畳の和室まで、分割使用のできる機能的な構造になっており、26台収容の地下駐車場の他、1階の喫茶レストランコーナーなどこれまでの阪南荘よりも充実した内容となっております。互助組合では、「阪南パラドームは組合員だけの施設ではなく、一般の方々の利用についても使用量が少し割高になるだけで制約はありませんので、旧阪南荘同様、各種会合などにご利用いただきたい。」と話しています。
昭和33年1月に建設された「阿倍野区医師会館」(阿倍野筋五町目8播26号)が、この度、建て替えられる事になり、今月から解体工事に入りました。食中毒に気を付けよう!
大腸菌は、人がふつうに持っている菌のひとつで、食品や河川水などの自然環境にも広く分布しています。
三明町に建設中の「重症心身障害者通所施設」(三明苑)と「市すまいりんぐ三明住宅(43戸)が今秋オープンします。
り、40人の定員に対して、市内各地から多くの方々が申し込みをされているようです。この施設は、重度の知的障害者と肢体不自由の重複障害者の為の通所施設で18才以上を対象にした、市内で初めての施設です。
市内で高齢化率一位の阿倍野区で現在、特別養護老人ホームの待機者はついに160人を突破しました。(大阪市内の待機総数2、822人)区内には高松地区に「いくとく」(130床)が平成6年3月にオープンしましたが、入所希望の申込者は増えるばかりで、早くも市内8番目の待機者数となっています。福祉に力を入れる木下議員は、丸山通りにある交通局の丸山官舎(今年3月で閉鎖)に目をつけ、跡地利用として、特別養護老人ホームの建設を市・民生局に求め、ようやく予算化の動きが出てきました。)まだまだ構想段階で、地元の皆様にもご理解をいただかなければなりませんが、出来るだけ早く実現出来るよう、ご協力をお願いいたします。また、この他木下議員は、区内で未整備となっている「老人健康保険施設」の建設にも力を入れており、現在、関係局と調整中です。
自民党大阪府連青年局の幹事長として活躍する木下議員は、4月24日から27日まで、自民党青年局 視察団の一員として、ベトナムのホーチミン市(旧・サイゴン市)を訪問しました。ホーチミン市は、人口440万人で、市域といては大阪府よりひとまわり大きい位の都市です。今回の視察の目的は、主に、日本から現地に進出している企業の実態調査をする為で、現在では200社以上の日本企業が進出しています。進出の第一の理由は、平均月収が4000円~5000円という安い労働力です。
いるトゥードゥー病院も訪問しました。分離手術8年が経ち、2人とも中学生になっていましたが、ベトちゃんの方は脳の機能障害の為、自力で外出する事は、出来ず、病院内での生活を送っています。ただ、木下議員らが、「こんにちは」「ありがとう」と声をかけると、キョロキョロするなど日本語には敏感に反応していました。
先の通常国会、衆議院本会議において、消費税を現行の3%から5%に引き上げる法案が可決されました。
これによって、平成9年4月1日から消費税は5%となります。そこで、木下議員は、我々納めている税金のうち、どのような商品にどれくらいの税金が含まれているのか、又、それらの税金のどれだけの額が大阪市に還元されているのかを調べました。
税金には、所得税・固定資産税・都市計画税等がありますが、今回は主に、消費行為に関する、いわゆる目にみえない税金について別表の通り、一覧表にまとめてみました。
表でご覧いただけばご理解いただけると思いますが、ほとんどの消費行為に関して、国・府・市のバランスで分けられていると言う事です。
さらに、大阪市の税収として納められるものは、大阪市で消費行為が行われなければならないという事です。
これらの税収が増える事は、たとえわずかであっても、大阪市の一般財源に影響を与えており、我々の市民生活を豊かなものにしているといえるのではないでしょうか。
ポイント
たばこは、必ず大阪市で買いましょう。
7,500円以上の飲食については、大阪市の飲食店で食べましょう。
その他、ものを買うとき、必ず市内で購入しましょう。
(ご理解ご協力よろしくお願いします)
編集後記
創刊号(正月)から半年、やっと第2号が完成しました。多くの方々から激励のお便りをいただき、もっとこんな記事をのせてほしいとか、私たちのこんな地道な活動を取材してほしい等々、本当にありがとうございました。
高校野球の地区予選が始まり、アトランタ五輪の不振が続く日本勢で、サッカーの大金星。深夜まで五輪中継を見ながら、ぜひ、大阪にオリンピックを持ってきて、2008年は、生の感動を味わいたいと思っています。
夏本番 心から暑中お見舞い申し上げます。(編集局一同)
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